• メッセージボード
メッセージボード

◆◇◆  美 味 風 流  ◆◇◆

時間を忘れ、ちょっと一休みしてはいかがですか

小京都を思わせる庭園には、
 千利休ゆかりの茶室「獨楽庵」があり
  日本名園のひとつに数えられています。
 
日頃のあわただしさを忘れ、
 四季折々に表情を変える庭園を眺めながら、
  日本料理の奥深さをお楽しみ下さい。
 
経験豊かな料理長の料理は、
 味覚・触感・香りを大切にし、
  器の選択、盛り付け、彩りにもこだわり、
   五感の全てを楽しませてくれます。

 
(写真は『楓』です)
離れの部屋となっており、静かに会食したい方には最適(2名様から)

他にも各種お座敷がございますので、ご人数に合わせてご用意いたします。

大事なお話に最適なお茶室もございます。
(※茶室の為、庭は見えません)

■ 送迎車もございます ■

送迎人数 4名様〜9名様まで
       平日の昼間のみ2名様より
       駅からの送迎に対応
送迎場所 JR八王子駅北口
        (東急スクエア郵便局前)
     京王八王子駅中央口
        (地上に出て右側のR&Bホテル前)
     会社、寺院、霊園、公共施設など
        (およそ30分圏内)
     詳細はお電話にてご相談下さい

※ お帰りの車は定時の運行にて
   JR八王子駅、京王八王子駅までと致します。

※ なお、10名様以上のご利用につきましては
   自家用車もしくはタクシーの併用をお願い致します。

§ 同窓会プラン   7,000円(税サ込)§

 【 平日の昼間限定の特別プラン 】

 ■ 久しぶりに会う同窓会 ■
 ■ 時間たっぷり使えます ■

先付、お椀、差味、志のぎ、揚物、煮物、
  食事、止椀、香の物、デザート

※ お一人につき一種類のお飲物付き
  人数分を超えた分については追加料金となります
  (超過分は一番安いもので計算致します)
  なお、焼酎、ワインなどのボトルは別料金になります
※ 5名〜35名様までのご予約に限ります
※ 他のクーポン等は使用できません
※ 11:30〜15:00までご自由にお使い下さい
 
【 特典 】 10名様以上の場合は飲物5本
       20名様以上の場合は飲物10本
       30名様以上の場合は飲物15本 サービス致します
 

【 圧倒する太い柱が見所です 】

千利休ゆかりの茶室「獨楽庵」とは

 「獨楽庵」は千利休が天正年間(1580年代)に宇治田原に建てた二畳壁床の茶室がその起こりです。太い柱を特徴とするこの席は、一客一亭の究極の席といわれ、利休没後、尾形光琳と親しかった銀座内蔵助が京都の屋敷に移築し、その後さらに浪華の豪商阿波屋が大阪に移し、さらにまた松平不昧公がそれを譲りうけて江戸の大崎に移築し愛用したといわれています。
 幕末、ペリーの黒船来航とともに国防上、急遽品川沖に砲台をつくることになり、大崎の茶苑もそのために取り壊されました。その際、松平家は「獨楽庵」を深川の下屋敷に移しましたが、翌年襲った伊豆地震による大津波によって茶室は冠水してしまいました。しかし、大正十年、松平家からゆかりの品々を譲り受けた武藤山治氏は、後に興福寺や法隆寺の古材を使って北鎌倉に「獨楽庵」を復元したのです。
 そして、終戦をむかえるとともに人心の荒廃の中いちはやく茶の復活を求めて北鎌倉に「好日会」がつくられ、「獨楽庵」は「柴庵」や「尚美庵」と共に、東西の数寄者たちの茶会の魁の舞台となりました。そこで団伊能、小林一三、松永耳庵、五島慶太、千宗左、千宗室、川上宗雪、小堀宗明、田山方南、斉藤寿福庵、藤原寂仙などが次々と釜をかけました。
 その後縁あって、茶室は芝白金に移り、さらには八王子に移築されたのです。
 
■ あゆ懐石    7,500円 ■
 
香魚の季節到来です!!
伊豆の狩野川、岐阜の長良川など
時期に応じて全国各地から届く鮎は
6月から7月末までの期間限定

〜 全てに鮎を使った特別献立です 〜

  先付
  八寸
  お椀
  差味
  焼物
  揚物
  煮物
  食事
  デザート

※ 前日までにご予約お願い致します




(C)KADOKAWA X MEDIA ALL RIGHTS RESERVED.